いやしのひと時をむらやまで… ~ゆっくり・ゆったり・ゆたかに時が流れる~
村山駅は、江戸時代以降、羽州街道の宿場町として栄えた楯岡にあります。平成11年の新幹線新庄延伸に伴い現在の近代的な駅舎に生まれ変わり、村山駅に改名するまで長い間楯岡駅として親しまれてきました。
村山駅は、駅そのものがブリッジになっている橋上駅の構造になっています。
浅草寺宝蔵門の大わらじ
浅草寺宝蔵門裏にかけられている「大わらじ」は吽形の仁王尊の制作者である村岡久作氏の出身地というご縁で楯岡荒町の奉賛会により奉納されています。浅草寺にはこんな大わらじをはく人がいるならと驚いて魔が去っていくという、魔よけと健脚を願い「わらじ」に触れて行く人が多いと言います。
村山駅舎の通路には、「浅草寺」に奉納している大わらじのミニチュア版が展示されています。ミニチュア版といっても長さ3m位はあります。