事業報告

平成29年度東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会
第17回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会

大会スローガン「未来へと 輝く女性が 創る道」

第17回商工会女性部 東北大会01

山形県代表者 三浦広美さん主張発表

第17回商工会女性部 東北大会02

基調講演:日経BP社 執行役員
麓 幸子 氏

第17回商工会女性部 東北大会03

竿燈の妙技を鑑賞

 平成29年7月12日、東北各地から約400名の商工会女性部員が一堂に会し、秋田県秋田市で「東北六県・北海道ブロック大会」が開催されました。本県からは女性部長等25名をはじめとして単会女性部員10名の計35名が参加いたしました。
 第17回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会では、激戦を勝ち上がった各県代表7名による主張発表大会が行われました。個性豊かな表現力で各々の女性部活動を10分間発表されました。発表後の審査の結果、地元の家庭料理として親しまれてきた「さんまのすり身汁」が復興ボランティアの方々の評判となったことをきっかけに、女性部ができる復興のお手伝いとしてすりみ汁を考案、ツールド東北などで提供し大変喜ばれ、交流人口増加の一助となっていることについて主張発表した宮城県代表 女川町商工会女性部の島貫洋子さんが最優秀賞を受賞され全国大会への出場が決定しました。
 基調講演では「地方を元気に変えていく女性たち」と題し、日経BP社 執行役員 麓 幸子 氏よりご講演頂きしました。
 1日目の夜は全体交流会があり他県女性部員との交流が図られ、2日目は「AKITA商工会女性部“おもてなしマルシェ”」と題して、秋田県21商工会女性部の地域での自慢の逸品のマルシェが開かれました。各女性部が開発した商品などが女性部ごとのブースにおかれ、大変な賑わいとなりました。

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第17回商工会女性部 東北大会04

おもてなしマルシェ