事業報告

平成30年度東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会
第18回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会

大会スローガン「地域の魅力! 笑顔で発信!」


山形県代表者 斎藤美香さん主張発表


基調講演:札幌市環境局参与円山動物園担当
前旭山動物園園長 小菅 正夫 氏

 平成30月7月12日、東北・北海道各地から約650名程の商工会女性部員が一堂に会し、北海道札幌市で「東北六県・北海道ブロック大会」が開催されました。本県からは女性部長等22名をはじめとして単会女性部員10名の計32名が参加いたしました。第18回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会では、激戦を勝ち上がった各県代表7名による主張発表大会が行われました。個性豊かな表現力で各々の女性部活動を10分間発表されました。発表後の審査の結果、合併商工会女性部において、地元でとれる、ホタテの稚貝とタマネギを活用したカレーを考案、当初はホタテを利用することに様々な規制などがあったが、関係各所にお願いに奔走、市場にのらない廃棄されるホタテの稚貝を提供頂くなどし、ホタテの稚貝と各店のアレンジとしての違いをかけて「チガイのわかるカレー」と名づけ女性部員の飲食店で提供、女性部もイベントなどでカレーを作り提供、若い部員もSNSなどで発信するなど、部員全員が協力して取り組んでいるという発表をされた北海道代表 湧別町商工会女性部の深澤繁子さんが最優秀賞を受賞され全国大会への出場が決定しました。
 基調講演では「再生の原動力~日本最北の動物園を日本一に~」と題し、前旭山動物園園長 小菅正夫氏よりご講演頂きしました。
 1日目の夜は全体交流会が行われ、情報交換など他県女性部員との交流を深めました。2日目は北海道のおもてなし交流事業の事例発表やプランPR映像の上映などがあり、山形県でのプラン提案に向けて大変参考となる内容でした。

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